
出展のご案内
IPF Japan 2026、小間番号 10717でお待ちしております
2026年12月1日(火)から5日(土)まで、幕張メッセで開催される国際プラスチックフェアに出展します。30分の商談で、貴社部品に向けた推奨グレードとサンプル計画をご提示します。
- 会期2026年12月1日(火)〜5日(土)
- 会場幕張メッセ(千葉)
- 小間番号10717
- 開場時間10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
当社ブースにお立ち寄りいただきたい理由
当社はインドでエンジニアリングプラスチックのコンパウンドを製造し、自動車メーカー、Tier1サプライヤー、成形メーカーの皆様に供給しています。
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インドのコンパウンド拠点
デリー首都圏JhajjarのMET Cityに自社工場を2つ保有し、二軸押出ライン4本、公称能力1,975 kg/hrで生産しています。インドで成形される日系企業の皆様に、現地から直接供給できます。
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48-72時間で試作配合
目標物性をお知らせいただければ、48-72時間で試作配合をご用意します。過去4年間で150以上のグレードを開発し、その70-80%が量産供給に移行しました。
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7つの材料ファミリー
OSAMIDE(PA6、PA66、PA6T/6I)、OSATAL(POM)、OSALENE(PP)、OSALAC(ABS、SAN)、OSAALLOY(アロイ)、OSABATE(PBT)、OSANATE(PC)。公開グレードは45種類です。
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リサイクルグレード(PIR・PCR)
ポストインダストリアル(PIR)とポストコンシューマー(PCR)のリサイクルコンパウンドを、目標物性に合わせて設計します。管理はバージン材と同じラボ、ERP、品質管理体制で行います。
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スズキグループへの供給実績
2010年からOEMとTier1サプライヤーに供給してきました。お取引先には、スズキグループのマルチ・スズキ(Maruti Suzuki)をはじめ、日産、パナソニックなどがあります。
アジアへの輸出
台湾、タイ、ベトナムのほか、南アフリカ、メキシコにも輸出しています。全ロットにCoAを添付し、RoHS・REACH適合宣言書もご用意します。
- 48-72時間試作配合
- 457ファミリーの公開グレード数
- 150以上4年間で開発したグレード数
- 1,975 kg/hr4ラインの公称能力
インドとアジアの貴社工場へ供給します
お会いする日系企業の多くは、日本国外で成形を行っています。拠点に応じて、次のように対応します。
インドに工場がある場合
- デリー首都圏Jhajjarの自社2工場(KMP Expressway沿い)で生産
- デリー空港から約1時間。工場監査も手配しやすい立地です
- 48-72時間で試作配合、自社ラボで試験
- 2010年からインドのOEM・Tier1サプライヤーに供給
アジアの他の国に工場がある場合
- 台湾、タイ、ベトナムへの輸出実績
- 全ロットにCoAを添付、ERPで出荷までのバッチ履歴を管理
- 承認書類用のRoHS・REACH適合宣言書
- 出荷先の工場にかかわらず、ERPで管理された同一の配合
商談時にお持ちいただきたい情報
部品の情報がそろっていれば、30分で推奨グレードまで絞り込めます。お手元にある範囲で結構です。図面と現行材料が分かれば、検討の大部分を進められます。
- 部品図面、または部品サンプル
- 現行材料とグレード(材料メーカーのグレード名)
- 年間使用量と成形工場の所在地
- 目標物性(機械的特性、耐熱性、難燃性、色)
- 法規・規格への対応(RoHS、REACH、貴社材料規格、リサイクル材の含有)
30分の商談でお持ち帰りいただけるもの
各商談では、次の4点をブースでその場で取りまとめます。
- 01
推奨グレード
部品と目標物性に合う公開グレードを選定するか、試作する配合を決めます。
- 02
サンプル計画
グレード、数量、色、送付先を商談の場で取り決めます。
- 03
お見積りまでの流れ
価格算出に必要な情報(年間使用量、梱包形態、取引条件、納入先工場)を明確にします。
- 04
工場監査のご案内
Jhajjarの工場で、生産ライン、ラボ、貴社グレードのバッチ記録をご確認いただけます。
開催概要
IPF Japan 2026(国際プラスチックフェア)、会場は幕張メッセ(千葉)です。当社の小間番号は10717です。
| 曜日 | 日付 | 開場時間 |
|---|---|---|
| 火曜日 | 2026年12月1日 | 10:00〜17:00 |
| 水曜日 | 2026年12月2日 | 10:00〜17:00 |
| 木曜日 | 2026年12月3日 | 10:00〜17:00 |
| 金曜日 | 2026年12月4日 | 10:00〜17:00 |
| 土曜日 | 2026年12月5日 | 10:00〜16:00 |
事前にご予約のうえ、ご希望の日時をお知らせください。確定した時間はメールでご連絡します。
商談に関するよくあるご質問
商談は何語で行いますか?
商談は英語で行います。日本語の資料をご用意しますので、商談後に社内でグレードや次のステップをご確認いただけます。
事前予約は必要ですか?
必須ではありませんが、ご予約いただければ部品の情報を事前に確認したうえでお迎えできます。本ページのボタン、またはinfo@aapi.co.inからお申し込みください。
どのような材料について相談できますか?
7つのファミリーすべてが対象です。ガラス繊維・炭素繊維強化ポリアミド、POM、PP、ABS・SAN、アロイ、PBT、PCのほか、リサイクルグレード(PIR・PCR)や難燃グレードもご相談いただけます。
サンプルは入手できますか?
はい。グレード、数量、色、送付先を商談の場で取り決めます。新しい目標物性の場合は48-72時間で試作配合を行い、インドからサンプルを発送します。
展示会後のフォローはどうなりますか?
商談を担当した者から、ブースで合意した推奨グレード、サンプル計画、お見積りまでの流れをメールでお送りします。工場監査をご希望の場合は、ご相談のうえ日程を決めます。
発注前に工場を監査できますか?
はい。当社の2工場はJhajjarのMET Cityにあり、デリー空港から約1時間です。生産ライン、ラボ、ERPのバッチ履歴、CoAの記録をご覧いただけます。